RCXトークン第2回エアドロップ振り返り(考察・問題点)

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RCXトークン第2回エアドロップ振り返り(考察・問題点)

4月20日から4月27日まで申請を受け付けた第2回RCXトークンエアドロップの配布を終了したため、その考察と課題、次回へ向けての対策を公開します。

エアドロップ申請をしたにもかかわらず、

  • discordに参加していたのにもらった枚数が違う
  • 申請したのに届いていない

など、問題のある方はコミュニティ内#②エアドロップ申し立て チャンネルにてご事情をお聞かせください。

なお、第1回エアドロップでは50件以上の確認申し立てを受けていますが、そのすべてが下記の3パターンのいずれかに当てはまるものです。

  1. 受け取り済みなのに確認していなかった
  2. 申請時の登録内容が間違っていた
  3. 正しく登録できていない

こちらの不手際により配布が間違っていた場合、不足分のトークンを送付させていただきます。ただし、応募者側の入力ミスによるものだった場合、トークンの送付は行いません。

アドレスにトークンが届いているかは https://etherscan.io/ にアドレスを入力することでご自身で確認できます。書き込みをする前に必ずご確認ください。

第2回エアドロップの統計データ

  • 全体回答数:14031
  • 配布対象数:1953
  • TwitterIDのみを入力した申請:300×3万枚
  • キーワードAを入力した申請:1215×20万枚
  • キーワードBを入力した申請:438×15万枚
  • 配布枚数:3億1770万枚(予定配布枚数より-20%)

4月27日23時59分までに申請していただいた全体回答数は14031件、そのうち後述する不正や入力ミスにより送金できなかったアドレスを除いた配布対象数が1953件となります。

TwitterIDのみで申請を行なったアドレス数はdiscord参加者を優先するために先着300件、キーワードAを入力した申請が1215件、キーワードBを入力した申請が438件でした。

配布枚数は3億1770万枚(予定枚数は4億枚)となり、不足分は第1回エアドロップの超過分4177万5000枚と相殺し、過不足分は第3回・第4回のエアドロップ配布で調整されます。(第3回以降のエアドロップ配布量が増加します)

第2回エアドロップ実施費用

第2回エアドロップでは1953アドレス宛にRCXトークンの送付を行いました。

  • 0.05ETH×14トランザクション
  • =0.7ETH(約5万2000円)

一度のトランザクションに0.05ETH(約3700円)かかるため、14回すべてのトランザクションで合計5万2000円が送金費用としてかかりました

第2回エアドロップの問題点

第2回エアドロップを通して多くの入力ミスやスパム申請を確認したため、情報を共有します。

入力の不備

第1回エアドロップの考察記事で下記のようにアナウンスした通り、

Google Form内のアナウンスとして正確な情報の入力を求めたものの、数多くの申請者から誤まった入力申請を受けました。特にdiscordIDの入力は間違いが多かったため、次回以降は正確な情報入力をお願いします。

今回は第1回エアドロップとしてある程度の誤入力はこちらで訂正していますがあらかじめ注意喚起していた上、運営チームの負荷も大きいため次回からは誤入力の申請はすべて却下いたします。

今回は入力不備による申請を受け付けていません。Google Formには申請時の注意事項が明確に記載されており、入力例まで書かれているので入力ミスにより配布対象から外れた人は次回以降必ず注意事項を読んでください。

今回多かった入力ミスは下記の4つです。

  1. discordIDが完全に入力されていない
  2. 不要な「@」や「.」が付けられている
  3. 不要なスペースが置かれている
  4. キーワードの文字が間違っている

discordIDは入力例で示されていたように必ず「名前#数字」まで入力してください。不要な文字やスペースは自動処理により申請対象から除外されてしまうため、注意事項をよく読んで必要以上の内容を記入しないよう気をつけてください。

スパム申請

複数アカウントによる不正申請を確認しました。外部のグループで間違ったキーワードが広まっていたようで1500件近くの申請が同一の誤ったキーワードを入力していました。

入力されたキーワードはdiscord内で公開されたキーワードA/Bと全く異なる単語であり、1000人を超える人が同じキーワードを偶然誤入力することはありえないので同一グループもしくは個人による複数申請であると考えています。

これ以外にも複数のグループからの不正申請を受けており、その多くが海外グループによる申請でした。次回以降のエアドロップ申請ではGoogle Form上に上記のようなスパム申請を防ぐための措置を取ります。(スパム防止策の明言は控えさせていただきます。)

終わりに

第3回エアドロップは5月中を予定しています。初期エアドロップは全部で4回を予定しており、残り2回となるのでこれまで参加された方もそうでない方もふるってご応募ください。

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